今日から9月ですか。

実家のリフォームに伴い、制作している洗面台の鉄脚、やっぱり一週間近くかかりましたね。

 

 

歪みの修正に往生するわ、脚の長さの調整に手間取るわ、リベット打ちに疲れるわで

なかなか進まなかったんですけどね。

昨日までに3本の鉄脚がほぼ終わりました。

あと一枚、天板側のベースプレートの制作が残ってますけどね。

 

アングル鋼の両端を曲げているため、長さの調整が必要なんですよ。

もちろん、曲げた際に長さを調整しているんですが、それでも微妙に長かったりしますね。

再度加熱して、ハンマーで叩いてほんの少し曲げて・・・って感じで長さを調整している訳です。

 

 

リベット自体は6mm厚のベースプレートに9mmの穴を開けて、そこに9mmの丸棒を差し込んで溶接。その丸棒の先端を潰してリベットにしています。

 

今後もこんな感じのデザインにするのなら、エアチゼルを改造して、リベットセッターを作りたいですねー。

ひたすらハンマーで叩き続ける訳ですよ。それも短いストロークで。

腕がダルくなってきます。

 

 

アイアンの関係では、この鉄脚を天板に取り付けた後の、横方向の振れ止めですね。

デザイン的に考えているのは、カーブを描いた筋交いでリベット止めにしようかなと考えてますが、一度、仮組みをしてみないと、筋交いの長さが定まりません。

元々、図面も書いてませんからね。

 

 

コークスも入荷しているので、早ければ今日、筋交いの材料の鍛造を進めたいなと。