次の商品企画、なーにを作ろうかと考えているんですが、どうも前に進みませんね。

ここ二日ほど、引きこもりと変わらない状態で。不健康ですね~。

 

漠然としていますが、作ってみたいものは、先日からもこのブログで書いていますが

・ホットサンドメーカー

・銅板の灯油ランタン

 

があるんですけどね。

 

この他、焚き火台のオリジナル商品ができないものかと。

もちろん、自分で作って使っている訳ですが、商品化には程遠いレベルのもので。

そのためには極力、溶接の工程を少なく、代わりにリベット止めを多用してディテールを重視したものかできないかなと。

そして、焚き火台そのものに、火消壺の機能を組み込めないか?なんて事も考えてます。

 

焚き火をしていつも思う事。最後の火の始末をもう少し簡単にできないかなと。

もちろん、ちゃんと始末をして持って帰る事が基本でしょう。

 

酸素を遮断する事ができる容器を、取り外しができる状態で組み合わせる事ができないかなと考えている訳です。

 

 

焚き火台の話はそれくらいにしておいて。

 

先日、発売したオリジナル アイアンの焚き火ハンガー ファンタジータイプで使う、円形のロストルのお手入れについて、ちょっとアドバイスをしておこうかと。

 

 

鍛造の際にできる、せっかくの槌目、焼き肌といった、手作りの表情を残す意味もあり、基本的に耐熱塗料を使わないようにしているんですが。

この円形のロストルについては、直接、火にかけるという事もあり、仕上げを油焼きにしています。

そのため、お手入れもちょっと普通と違うんですね。

そんなに難しい事ではありません。

 

焚き火に当たる際、煤が付着しますけれど、この煤を利用しましょう。

この煤を、食用油を少し染み込ませたウエスで採って、それを全体に塗り伸ばします。

なるべく熱いうちに、できればガスバーナーで炙って、ウエスに染み込ませた油が、うっすらと煙を上げるくらいまで加熱する事が大事です。

 

もちろん煤で手が汚れますし、なにより熱いので皮手袋を忘れずに。

 

この方法は、ロストル以外、本体等にも使えますが、そこそこ大変です。

特に完成時にはクリアラッカーを吹き付けていますので、それを除去する必要もありますからね。

これを毎回していると、そのうち黒光りするようになります。

 

ピザやパンを焼く石窯の鉄の扉も同じように手入れをするんですよ。

 

是非、大事に使って頂きたいですね。