7月半ばに試作したアウトドアラック。

ずっと放置していたんですけどね。

昨日までに、ひとまず完成させました。

 

 

 

 

 

結局、こんな金具を自作して、天板を下から締め上げる方法を考えたんですけどね。

取り付け位置はともかく、屋外でツールレスで組み立てる事ができるとすれば、こんな構造しか方法がないでしょう。

 

 

 

 

一度、組み上げてしまったものなので、新たに部品を作って溶接するとすれば、これくらいしか方法がなかった訳で。

ご丁寧に塗装まで終えちゃって・・・。

 

まぁ、このラックについてはプロトタイプとして、自分で使う事を前提に完成させた訳ですが

商品化するにあたっては、もっと考えなければならない事がありますね。

だいたいの構造は頭の中にあるんですが。

 

いつの事になるか、未定ですけどね。

 

 

 

天板が真っ平なのは面白くないし、ワイルドな感じにしたいので、チョウナで斫りました。

ワイルドな感じですが、肌触りはほんとに気持ちがいいですよ。

 

 

たまにこんな逆目もありますけどね。

木目の方向を読んだつもりでも、たまにあります。特に節まわり。

化粧名栗にする必要はないんですから、これでいいと思いますけどね。

 

むしろハンドヒューン仕上げとして、アックスで繊維を断ち切っておくのも一つの方法かもしれません。

バーンウッドのように古材っぽく仕上げる訳ですよ。

 

だいたい無節の板を集めるほうが難しいんですから。

 

 

 

あとはワトコオイルを塗って仕上げる予定です。

 

 

商品化を急ぎたいですね。