焚き火などで使うケトルの2点吊り金具の改良、これも長かったですね~。

やっと満足できるものができました。

 

 

 

前回試作したものは、実際に使用するとフックが滑ってしまい危険だったので改良する事にしたものの、なかなか制作している時間がなかったのですが。

 

今回は撚り戻しの機構もスムーズに回りますし、なにより、さっとケトルを外す事ができるようになりました。

 

 

デザイン的な事でもう少し改良したいなと思う所はありますが、まずは安定、安心して使える事が優先ですからね。

デザインのほうは、また今後考えるとして。

 

ただ、気になるのは、例えばケトルのハンドルの長さって、どれくらい違うものなんでしょうかね?

この制作例についても、フックがあと20mmずつ内側にあってもよかったかな?と。

そういう細かい部分はフィードバックを頂いて改善していかなければ仕方ないかも。と思うんですが。

 

さっそくCreemaで販売を開始したいと思います。

 

 

 

ところで、少し話が変わって。

販売するにあたっての決済について考えている事があります。

 

以前、岐阜・白川郷に伝わる「結」という考え方について、このブログでも記事を書いたと思いますが、それを理想とするためにも、これまで自分で制作してきた商品について、対価として物々交換での決済を受け入れようかなと考えています。

モノでなくても、例えば欲しいと思われる方ができるスキルでの交換とか。

あるいは、ご自分が所持しているもので、不要なもので、同等の対価になりうるモノとの交換でもいいかと。

 

もちろんCreemaなどでの決済は既存の貨幣による決済にしなければなりませんが、ブログやSNSで直接取引するにあたり、別の選択肢があってもいいかなと。

 

理想とするものを推し進めるためにも、まずは自分からと思って。

 

 

詳細はもう少し詰めて考えたいと思いますが、そんな用意もあるという事で。