ブログの更新に少し間が開きましたね。

たまには更新しておかなければ。

 

 

一昨年(2015年)から一人で始めた実家のリフォーム。

解体作業が終わり、次の工程は基礎工事。

 

 

元々、浄化槽があった場所にトイレを含めて増築という事で、その基礎工事が新たに。

砕石を敷いてますけれど転圧はしてません。

浄化槽を撤去した後、設備屋が砂を入れて転圧してますので、さほど沈む事はないかと。

沈下を指摘するなら、既存の基礎だって・・・。

無筋の布基礎、しかも、ロクなフーチングもなく。

 

 

 

型枠も自分で作ってますよ。

ただちょっと失敗したのは、セパレーターの長さ。

一応、既存の基礎に異形鉄筋を打ち込んでいますが・・・。

 

 

風呂場を解体したあと、ユニットバスを設置する準備。

この風呂も3回目の改修になりますね。

引っ越してきた当時は五右衛門風呂。小学生の当時、薪割り当番に風呂焚き当番をしてましたね。

その頃から、風呂の熾火で鍛冶屋の真似事をしたり、当時の偉人伝のアニメに触発されて、グーテンベルグの活版印刷の真似で、親父が仕事で使っていたハンダを溶かして鋳込んだり。

そんな思い出がありますね。

 

 

瓦礫や土砂を搬出するのも一人で。

 

 

新たに給湯、水道の配管を通すため既存の基礎の一部を解体。

 

 

 

五右衛門風呂の焚口があったので、ここには基礎がなくて。

同時にコンクリートを打ちましたよ。

 

 

風呂場も転圧はしてませんけどね。

砕石を敷いて、ワイヤーメッシュを組んで。

 

 

基礎工事はこれで終わり。

コンクリートの養生期間中に材木の刻みにかかりました。

 

 

 

増築部分の桁を差し込むための胴差し

 

 

 

土台の腰掛カマ継ぎ。

 

 

もちろん、図面を書いてますよ。

ただ、リフォームの現場では、決して図面通りにいかない場合もありますけどね。

うちの実家の場合、土台と、その上の桁で、ホゾ穴の位置が違うっていう箇所がいくつかあって、柱が斜めに入ってる所があるんですよ。

おかげで、苦労して刻んだ土台を部分的に切って、新たに加工し直さなければならなかった事も。

既存の土台を参考に通り芯を拾うものでしょ?

桁のほうが寸法を間違ってるなんて・・・。

 

 

角ノミがなかなか買えなくて。終盤になって投入。

それまではドリルとノミだけで加工してました。

一台あったら、後が楽ですけどね。

 

仕上げ面、真壁で、外側を向く面だけチョウナで斫って。

粗っぽい仕上げにしようと思って。

節だらけなので、綺麗には斫れませんよ。