先日、またまたヤフオクで落札した10kgのツノ付きアンビル。新品を即決で。

以前から子供向けの鍛冶屋のワークショップを企画したいと考えていて

これくらいの大きさの金床を探していたので、落札した次第。

それが一昨日届いて、昨日開梱した訳で。

 

 

ツノの部分をもう少し丸く削ってやったほうがいいかな。

 

角のハーディホールも開いてるけど、小さすぎて、あまり役に立たないかも。

クランプホールはクランプを13mmの丸棒で作れば使えると思うけど。

また、移動できる台を作らないとあかんね。

 

 

たたら製鉄のイベントなどで、子供向けの鍛冶屋のワークショップなども見かける事があるんだけど、釘を焼いて叩いてペーパーナイフを作ってみるとか。

自分も子供の頃は同じように、釘やら鉄筋やら、風呂の焚口で焼いて叩いて作ってたんだけど、日頃できない事だから、結構人気がある事も知ってる。

 

あるいは子供向けに限らず、大人向けのワークショップを開いて、燭台を作ってもらうというのも人気があるという事も知ってる。参加者の9割が女性だという事も。

 

そんな訳で、そういうワークショップを企画したいんだけど、具体的にどこでやるか・・・だよな。

お呼びがかかる事もない訳だし。

 

で、何を作ってもらうか。

アイディアはいろいろとあるんだけどな。

例えば、これはかなり前に作ったので忘れたけど、確か6mmの丸棒から作ったスプーン。

9mmではなかったと思うんだけどな。

6mmくらいならすぐに1000度を超えるので、子供でも簡単に作る事ができる。

材料単価も安いしね。

 

 

あるいは鈴とか。

これは本当はベルを作りたかったんだけど、鉄パイプの肉厚が薄かった事などが理由で、風鈴のような音しか鳴らなくて。

 

舌の部分は先に作っておかなければならないかも。

溶接の工程があるので、子供たちにはどうかな?という問題もあるけど。

 

 

 

 

日曜日の朝。あまり朝早くから音を出せない。

この時間がもったいない。