実家のリフォームは相変わらずのペースで進んでいます。

中塗りを終わって、いい加減乾燥も終わったので、仕上げの漆喰塗りを始めたんですが。

材料を練るのが大変なので、撹拌機を注文しました。

モルタルなども練る事ができる低速トルクのものですよ。

2万円超え・・・。背に腹は変えられず。

粗壁を練るための道具は自作したんですけどね。

 

24mmの鉄筋をさらに鍛造にしてシャフトを作って、爪を溶接して。

市販のドリルに取り付けて攪拌するようにしたんですけど。

これ、めっちゃ飛び散るんですよ。

粘土であればまだいいんですけど。

シャフトを旋盤加工にしたものではないので、かなりブレがあるんですけどね。

そのため振動が比較的あって、結構疲れるんです。

 

漆喰はあまり飛び散らないほうがいいので、仕方なく注文した次第で。

 

 

 

 

2月に中塗りをした脱衣所の壁から漆喰を塗ってます。

もちろん酸化した鉄分が多く含む粘土を混ぜて、はんだ漆喰にして。

 

わりと細かいひび割れが入っているのは、塗り厚の加減が原因でしょうかね。

粘土に麻スサを相当混ぜた上で漆喰と混ぜ合わせているんですが、それでもひび割れが出るって事は、急激に水分を持って行かれてるって事かなと。

まぁ、自分の親族の家だし、屋外ではないので、雨が入って剥離する事はないので、このままにしますけれど。

 

乾燥に伴って、もう少し白くなると思いますけれど、暖かい色になってるでしょ?

ストローベイル壁の丸みと合わせて、柔らかい感じに仕上がってきています。

デザイン的にこの柔らかさが欲しかったんですよ。

 

 

 

まだもう一面の壁を塗らないとあかんのですが・・・。

今日は気温がかなり高くなるので、どうなのかな?

 

 

鏝の種類、左官の道具もなんやかんやと増えてきました。

プロの左官屋になるつもりはないんですけどね・・・。