昨日は朝から凹む事があって、釈然としない一日でした。
ヤフーショッピングに掲載したばかりの品物が、なんと違反商品という事で強制削除。
もちろん理由は開示されません。
真面目に作って売るものがなぜ違反やねん!
ガイドラインと沿わせても理由がどう考えてもわからないんですよ。
まったく同じものをCreemaでも販売してるんですがねー。
まぁ、他の品物は削除されていないので、気長にやるしかないのか・・・とも思いますが。
初日からこれかよ!と思うと、気が重いです。
話題を変えて。
先日、ヤフオクで落札したハンマーの類が昨日、北海道から届きました。
鍛冶屋で使うハンマーの類で、使えそうなものがあれば、なるべく落札するようにしてるんですけどね。ま、お金がない時はどうしようもないけど。
まずはフラッターハンマー。主に刃物を作る時に使用します。
うちではあんまり刃物は作らないんだけどね。
包丁やナイフの鎬を作る際に、斜めに成形するのに使うハンマーですね。
フェイスが真っ平なものは槌目を残さずに仕上げるのに使うハンマーです。
柄がなかったので、昨日の夕方さっそく作って差し込みました。
これで2丁目のフラッターですね。
もう何本かあってもいいかもしれません。特にうちにあるのはフェイスが真っ平なものばかりのようですから。
そして、これが用途がよくわからないんですが、ヤフオクで時々見かける、どうも鉱山か炭鉱で使われていたハンマーのようなんですが。
深い鉢のような形を叩くのに使えるかなと思って落札した次第で。
大きさはこんな感じなんですが、これで重さが約2kgあるんですよ。
柄の差込口はこんな感じでイヤに細いんです。
石垣を積む職人が使う石頭ハンマーも、重いのに、イヤに細い穴で、柄が差し込んでありますので、同種の石頭ハンマーなのかな?と思うんですが。
フェイスがほとんど潰れてないので、硬い石を叩くものではないのかな?と。
それから、これ。
火入れした丸棒を叩き切るための丸棒切り・・・なんですが、二つ揃ってるものを初めて見ましたよ。
同じくホットカットするための道具は、すでに自分で作ってるんですけどね。
これなら丸い形を潰す事なく叩き切る事ができるという訳で。
おそらく同じハンマーでしょう。どちらか単品では時々見かけるんですが。
使い方はこんな感じで、ハチの巣アンビルの穴に差し込んで、柄を付けたハンマーのほうで叩いて叩き切るという感じでしょうか。
二人一組で使う必要がある訳ですけどね。
もしくは切断する丸棒を股で挟んで片手にこの丸棒切りのハンマー、もう片手に叩くためのハンマー・・・という事になるかと思います。
ま、今は高速切断機もあるので、あまり必要性はないかもしれません。
道具として所持しておくのはいいと思いますけどね。
ハンマーの類を収納するラックを作らなくてはなりませんね。
まったく、次から次へと作らなくてはならないものも増えるもので。








