実家のリフォームに伴って、解体した際に発生した壁土約3t、そして集めておいた粘土を保管していたスペース。
リフォームが進んで、保管していたこれらの材料も、ほぼ使い終わったので、片付けと掃除を一昨日しました。
このスペース、6年前?に、所有している足場パイプ等を使って、自分で組み立てたもの。
トタン板が足りなくて、雨が吹き込んだりするのがちょっと難点ですが。
そこを臨時の鍛冶工房として現在も使っている訳で。
片付いたおかげで、少し広くなりました。
元々が狭いので、総ての作業台等にコマをつけて移動ができるようにしている訳で。
100kgのアンビルを載せた台も頑丈な鉄のコマをつけて、取り外し式のハンドルを取り付ければ移動ができるという訳で。
移住を考えていて、あくまで臨時の鍛冶工房。
敷地内にあるすぐ隣の木工房も構造材が腐って、倒壊寸前・・・。
騒音の問題で、思うように仕事ができる環境とは言い難い事、材料の搬入が大変で、大きなものも作れない事を考えると、ここを改修するのは現実的ではないかなと。
同じく作家稼業をしている親父が、作る事を辞めた時は、ここを解体したほうがいいかと思ってます。
それがいつの話になるかはわからないけど。
夜遅くまで、あるいは朝早くから騒音の事を気にせず仕事ができる環境があればいいんだけど。

