今年の1月ごろ、クラウドファンドで資金集めをしようと計画し、そのリターンの品物の商品企画に追われていた事がありました。

自分にできるスキルを提供する事で資金が集まるなら・・・と思ってたんですがね。

元々、SNSで膨大な人数を連れてこないと、社内規定とやらで上位に表示されない仕組みになってる事に気が付いて、こりゃ無理だなと。

 

次回、クラウドファンドを頼る事があるとすれば、古民家カフェか石窯焼きパン屋を始める時かな。

 

 

 

話が変わって、そのリターンの品物で、こんなものを試作してました。

 

軽自動車のバネ鋼で作ったナイフ。

全体が鋼で、地金がないので、なかなか研げない。

その代わりちゃんと研いでやると、カミソリのように切れるけどね。

その他の問題といえば黒染め。

この時はお茶を煮出して作ったタンニン染めにしたんだけど、すでに錆びが出てきてる。

一見、綺麗に染まったようにも見えるんだけど。

これでは商品にはならんよな・・・と。

 

あ、上の鑿も錆びだらけだったものをワイヤーブラシで磨いた後、ついでにタンニン染めにしてみたんだけど。

まだ柄が見つかってなくて。

 

 

 

 

 

厚さ3.2mmの鉄板から作ったスキレット。要はフライパンだね。

もう少し深くないと使えないなという事になって、お蔵入りしたけれど。

そのためにはもう少し大きい鉄板が必要で。30cm×30cmの鉄板で2枚のスキレットを作ろうとすると、ちょっと無理があったかなと。

底部の平らな面積をもう少し小さくするといった方法もあるけれど、どうなのかな?

 

 

キャンプ道具とか、こういう道具類を作っていってるのは、こういう趣味にお金をかける人がそれだけ多いという事。

木も鉄も石も加工できるから、総てをセットにしたものも商品企画ができるはず。

例えばスキレット+木べらとか。

 

 

特徴らしい特徴って特になくて、ヤリガンナで削った肌触りくらいで、こんなものなら100均で売ってるから、あまり特色にならないんだよな。

 

 

まぁ、誰かの助言がある訳でもなく、一人で悶々と考えながら商品企画をしていたんだよな。

 

これらの商品も、もう少し改良して、改めて商品化してみたいんだけど。