昨日までは、ホントに地味~な作業の繰り返しで、メンタルやられそうで。
実家のリフォーム関連で左官材料を作らないと足りなくて、藁スサ作りと粘土の塊を砕き続けてました。
4年前?に近くの道路建設の残土仮置き場に積まれていた粘土を集めていた訳ですが
あの時に集めた粘土も、このリフォームでほぼ使い切りましたね。
増築部分の基礎工事の際にも粘土が出てきていたので、それも集めて保管しておいたのですが、それもほぼ使い終わりました。
ストローベイル工法は大量の粘土を必要としますね・・・。
自分の家と店舗のリノベーションの際にも大量に集めておかないと・・・。
赤土でもあればね、いいんですが。
さて、地味~な作業が続いていたため、今日は朝からちょっと違う事を。
この二つを作ってました。
焚き火ハンガーで使うタオルハンガーと、2点吊りフックの撚り戻し。
まずは撚り戻し。さっそく試作してみたのですが。
もう少しサンダーで削りますけれど、溶接が下手くそでね・・・。
24mmのホールソーで切り取った鉄板2枚と鉄パイプを溶接してます。
6mmの丸棒は鉄パイプの中でリベットを作って、自由に回転するように。
まだフック部分ができていないので、これ単体では、何に使うものか分からないかもしれませんね。
溶接ではなく、鉄パイプの両端に潰して(絞って)抜けないようにする方法も知ってるんですがね。
例えば、これなどもそう。ガマの穂を鉄パイプで作ってる訳ですよ。
これの応用なら溶接をしなくてもいいのでしょうけれど。
今日はそこまでは作ってないんですよ。
肝心の、スムーズに回るかどうかですが、今の所スムーズですね。
ただ、荷重がかかった時はどうなのか、これは完成してみない事にはなんとも。
そして、もう一つ。
焚き火ハンガーに取り付けるキッチンペーパーなどのハンガーの取り付け部。
これも、わりと手間かかりますね。
ヤフオクで売られている焚き火ハンガーの取り付け部って、こんな感じで、豚のシッポになってる訳ですが、これは杭を打ち込む前に通しておかなければなりません。
特にうちで作ってる焚き火ハンガー、デザイン上、上から通す事ができないんですよね。
そこで、杭を打ち込んだ後、ハンガーの類を取り付けできるようにしてみた訳なんですが。
もちろんリベットで固定して可動するようになってます。
ヤフオクで売っているのは、ドゥーパか何かで作り方を公開しているものを真似て作ってるだけでしょ。使い勝手も何も考えてはいないし、オリジナリティというものがまったくない。
かといって、プレス加工みたいな設備がある訳ではなく、全部、鋼材を火入れしてハンマーで叩いて成形してる訳で。
ハチの巣アンビルをやっと手に入れて、やっとこういった加工もできるようになった訳で。
手間かけすぎても・・・という面はありますけどね。
あと、もう一つの工夫がこれ。
わかりますか?
キッチンペーパーのロールのストッパー。
48mmのホールソーで切った鉄板を溶接してるだけなんですが。
これだけでもロールがヘンに移動しなくなる訳で。
まだもう一工夫必要なんですが、構造をまだ考えていなくて。
これらの試作品も、6月までには商品として完成させようかと。







