昨日から今朝にかけて、久しぶりにソロキャンプへ行ってきました。

長い間、懸案だったアイアンのキャンプ道具の完成写真を撮りたくて。

実際に使っている様子があるのとないのでは、ネット販売するとしても全然違うもので。

 

同時に、自分で作ってみて、実際に自分で使ってみた感想も必要なので。

 

まずはこれ。

 

 

 

試作の段階ではなく、実用品として使ってみた吊り金具。

ケトルやダッチオーブンを吊る際、二点吊りができるように作った金具になりますが。

こんな感じで吊る事ができる訳ですよ。

やっと商品化できる・・・って思ってたんですが、自分の中ではまだ納得できてないかなと。

真ん中の大きなリングはもう少し大きい輪のほうがいいかも。

あるいは下側の二つのフックの曲げ方かな。もう一工夫欲しいなと。

そして、上側のフックも、可能であれば、釣り糸の撚り戻しと同じような構造が欲しい所。

ハリスとテグスを接続して、クルクル回るアレと同じ構造がね。

不可能ではないけれど、手作りだと、おっそろしく手間のかかる作業工程になってしまうのがちょっと問題かな・・・と。

特に工業的に作る訳ではなく、ロートアイアンの部品作りとなると、やはりそんなに小さな構造にもできないだろうなと。

 

残念ながら、商品化にはもう少し時間をかけたほうがいいかも。

 

 

 

それから、これ。ファンタジー世界をイメージして作ったケトルスタンド。

今回はランタンスタンドとして使ってみました。

これはすでに商品化して、Creemaなどでネット販売していますが、もう少し改良してもいいかなと。

 

 

トライポッドと鳥居型焚き火ハンガーも合わせて撮ってみました。

焚き火台も商品化ができたらな・・・と思って作ってみたのですが・・・これはお世辞にも商品化はできませんね。もっと綺麗に作れないとダメです。特に溶接。溶接は下手くそなのでリベット止めを多用する訳ですが、そうなると手間がそれだけ増える訳で。

なかなか思うにようにはいかないものです。

 

鳥居型の焚き火ハンガー。

全体がフレームの中に納まってないですね。一番まともに撮れていたのがこの一枚。

撮り直しですね。

 

拡大した様子。

ロートアイアンの造形もこんな感じでやってる訳ですよ。

 

 

別の角度から。

逆光にならないようにするのが難しい。

これは商品化してもいいと思うんですが、実際に何か吊るした様子をできれば撮りたいですね~。

手斧とか、スキレットとか。今回はあまり用意してなかったので。

 

 

機会があれば、また撮り直しに行ってきます。