溶接といえば、去年、ヤフオクで落札したバッテリーウェルダー。
AC100Vで充電、最大3.2ミリの溶接棒が使えるんだけど。
ジャンク扱いだったため、ケーブルもない、バッテリーも充電できない状態での落札。
このサイズのバッテリーを新たに買うと、おそらく一つ2万円近くするんじゃないだろうか。
合計3つで6万近い出費になってしまうので、落札後もまだ使える状態になっていない。
なんでケーブルをブチ切るのかねぇ~?
これを修理するために14ミリの圧着ペンチが必要になってしまう・・・。
まったく。
バッテリーに関しては、充電しなくなっても再生する事ができるらしいので、その再生装置を購入したいんだけど。
資金不足で、ちょっと我慢してる。
これもヤフオクに出品してる人がいて、このサイズのバッテリーを再生するもので12000円程度。
3つ新たにバッテリーを購入するよりは、数段安くできるんだけど。
しばし我慢しなければならない。
車のバッテリーもそうだけど、本来は再生できるもので、本当に使えなくなるまで何度も再利用できるものなんだとか。
一台、再生装置が欲しい所。そうすれば車のバッテリーも復活させる事ができるのだから。
ところで、このバッテリーウェルダーに、例えばバッテリーにインバーターを別途取り付けるとすれば、ポータブル電源としても使える・・・って事だよね。
バッテリーそのものの重さがメチャクチャ重いので、全然ポータブルって感じがしないんだけど。
あるいは、通常、充電は交流100Vで充電をする訳だけど、例えばアイソレーターを直結しておけば、ソーラーパネルのバッテリーとしても使えるんじゃないだろうかと。
逆流の可能性はないと思うけど、その辺はスイッチ回路を付ける事で回避できないかと。
移動工房の電源としても使えるんじゃないか?と思って落札したんだけどね。

