実家の外壁の漆喰塗が続いています。
今日は天気が下り坂という事で、左官作業は止めて、朝からちょっとした工作を。

1月から作りかけになったままの、溶接テーブルの続き。

逆流性食道炎があるのか、腰を屈めて、ずっと下を向いて溶接していると、胃酸が上がってきて、いつもムカムカしていたんですよ。
立った姿勢で溶接ができるようにしたくて。

まだ完成ではないんですがね。
ようやくカタチになってきましたよ。




普通の溶接テーブルは厚い鉄板で天板を作るんですけどね。
少しでも軽量化をしたいのと、経済的な理由から、12ミリ厚のフラットバーを使いました。




すのこ状にすると、こんな感じで、クランプをどこでも自在に固定する事ができるでしょ。
Pinterestにこのアイデアを投稿してる人がいて、これはいいなと思って、採用してみました。

溶接テーブルと同時に、高速切断機で鋼材を切断する作業台としても使えるようにする予定です。
切断作業時の鉄粉を集めて一斗缶に落とす構造も必要ですけどね。
掃除も楽になります。

他にも長い鋼材を支える腕金も取り付ける予定です。

移動工房の事もあるんですが、現状、狭くてたまらないので、簡単にテーブルを移動できるようにする目的もあるんですよ。

溶接テーブルとしては小さいんですけど、今、あんまり大きなものを溶接する事もないし。これくらいでいいかなと。



明日は天気も回復しそうなので、再び左官作業ですね。