四月ですね。先月はほとんどブログを更新できませんでした。

会津から帰って、間に用事を挟みつつ、ずっと外壁の漆喰を塗ってます。

 

 

粘土と漆喰を半々で混ぜて色をつける「はんだ漆喰」という方法なんですけどね。

遠くからみると、さほど気にならないのですが、近くで見ると、塗りムラが目立ちますね。

真っ白な漆喰だと、たぶんもう少し塗りムラが目立たないのではないかと。

まぁ、田舎風の仕上がりにしたいので、これはこれでいいかと思いますけれど。

 

 

あと、乾いてくると、もう少し白くなるはずですので、そうなると、もう少し目立たないのかな?

 

粘土といいつつ、粒子の細かい珪砂の多い土なので、限りなく砂漆喰に近い仕上がりになってますので、塗り伸ばすのがやりにくいのもあるのでしょうけれど。

合成樹脂エマルジョンをもう少し加えたほうがいいのかな?

 

 

 

粘土を混ぜる際、もっと丁寧に混ぜるのも必要なんでしょうね。

粘土に含まれる酸化鉄の色が十分潰れていなくて、鏝で潰されて塗りムラになってる感じですね。

攪拌する機械はないので手作業になっていますが。

 

まぁ、左官が専門ではないんですけどね。

 

早く外壁を塗ってしまわなければ、足場が撤去できなくて。

足場が撤去できなければ、設備屋の下水工事もできないという・・・。

外壁も内壁も、一度に塗るとしては、塗り面積の大きな場所がいくつかありますので。

これ、一人で追っかけで塗る事はできないし。

果たしてどうしたものかと。