先週の月曜日、海水を少し汲み上げてきて、約一週間、アイアンの部品を浸けてます。


意図的に錆びさせているんですよ。鉄部をアンティーク風にするために。
以前に作ったものですが、錆びさせた状態がこんな感じ。


この時は塩酸を使ったんですけどね。海が近くになかったもので。
意図的に錆びさせた後、クリアラッカーを吹き付けて完成させます。

一晩浸けては取り出して乾燥させて、乾いたらまた浸けて・・・の繰り返し。
一週間ではダメですね。塩分濃度も違うのもあるのでしょうけれど。




日曜日ですが、今日は木部の加工も終わらせました。

杉の板をサンダーにワイヤーブラシを取り付けて、年輪に沿って掻きむしる感じ・・・
とでも表現すればいいでしょうか?
風雨に晒された木材の表面を表現するために。
この板に、錆びた鉄の棚板受け金物と、棚板からモノが落ちないようにするガード付きのシェルフになる予定です。
ワトコオイルのダークウォルナットでオイルフィニッシュにしたんですが。
う~ん。なんかイメージが違うような・・・。
飴色で、これはこれでいいのかもしれませんが、もう一つ、他では作っていない感じにしたいですね。

22日が、東京ビッグサイトで7月に開催されるハンドメイドジャパンフェスの申し込み締め切り。
この申し込みには間に合わないそうにないな・・・と。
過去に作ったものの写真で申請するしか方法がないかも。選考が通らなければダメですからね。