お気に入りの動画を紹介していくテーマを新たに作りました。
今回はバイキングの船の作り方。
「打ち割り製材」といって、まだ縦引きの鋸がなかった時代に行われていた、丸太を板に加工していく方法で、東大寺にある正倉院も同じ方法で製材された三角形の構造材を積み重ねて作られています。
なんか、サムネイルがなぜタールの部分になっているのか判らないんですが。
今回はバイキングの船の作り方。
「打ち割り製材」といって、まだ縦引きの鋸がなかった時代に行われていた、丸太を板に加工していく方法で、東大寺にある正倉院も同じ方法で製材された三角形の構造材を積み重ねて作られています。
なんか、サムネイルがなぜタールの部分になっているのか判らないんですが。
この動画で割っている丸太はオークのようですね。
このように、断面が三角形になるように丸太を割っていく事を日本では「ミカン割り」ともいいますね。
ミカンの輪切りの様子に似ている所からこのように呼ばれているようですね。
打ち割り製材の欠点でもあるのが柾目の板しか作る事ができない上に、無駄が多くなってしまうのが欠点ですね。
ただし、もっと大きな原木を同じようにミカン割りにしたものが囲碁や将棋の碁盤になります。「四方柾」という製材方法ですね。
それにしても木造船、かっこいいなぁ。