2月3日、節分か。

更新の間隔が空いています。
ブログに書くネタはいくらでもあるんだけど、記事にしようという意欲がない。
困ったもので。

相変わらず実家のリフォームが続いてる。

今回で3回目のリフォーム。ま、いずれも部分的に行ってきたものだけど。
今回は下水道の開通に伴う水回りのリフォーム・・・だけど。


ご覧の有様。今回は下屋だけだけどね。
シロアリではないけれど、土台も柱も腐っていて、いつ倒壊してもおかしくない状態だった。
柱も土台も総て交換、屋根を葺き替える予算は到底ないので、屋根部分をジャッキアップ。


屋根だけなので、単管だけで、ジャッキアップ自体はできた。
土台の敷き込みの際は応援に一人、大工を6日頼んだ。
他は設備屋、建具屋、増築部分の屋根板金、電気工事。これらの工程だけは業者や職人を頼んだけれど、それ以外は総て一人で。
この4月で3年目に突入する。



通常なら職人の人件費、材料費諸々を合計すると500万近くかかる内容だろうと思う。
予算がとにかくないもので、一人で進めている訳で。
解体工事に始まり、大工の刻み、造作。
解体時に出た壁土を保管しておいて再利用。なるべく新たに材料を購入しないように。
無論、竹小舞に左官作業も一人でやってる。






それだけ予算がないので給料ももらえないんだけど、まぁ、あと20年は両親も生きているだろうから、その間に家が倒壊しないようにだけはしておかなければ。
この家には居たくないんだけど、これだけは終わらせておなければ。

今日も壁土を塗らない部分の鎧貼りを。

誰にも感謝されず、理解されず、ただ一人で戦ってる。