興味があって時々この動画を見てる。
 

水を5V~12Vくらいの電圧の電流で水素と酸素に電気分解。水素だけを燃焼させるという方法。
電極を作るためにカミソリの刃を使うというアイディアには恐れ入った。
固着させるために、手芸で使うグルーガン使ってたり。

燃えた水素はいずれ再び酸素と結合して水に戻る。
極端な話、川の水でもいいし、雨水を溜めておいて、必要な時に水素ガスを作る事ができる。
ただ水素自体は貯めておくことが危険でかなり難しいので、あくまで使う時だけ電気分解する事になると思うけど。

一見、ほとんど永久機関のようにも思うけれど、実際はどうなんだろう?
ブラジルだったかな。実際にバイクの内燃機関にこの動画と同じような構造を自作して1リットルの水で500kmくらいの走行を可能にした発明家のおじさんもいたけれど。
このバイクの例に関しては批判的な意見もあって、搭載するバッテリーの耐寿命がないのではないか?といった意見をネット上で読んだ事もあるけれど。

移動工房での熱源としても、これ使えないかなと。