昨年末、とにかく狭くてどうしようもない作業環境を少しでも整備しようとして、片付けを兼ねて作ったもの。
主に木工作業用のワークテーブル。
これまで、オヤジが作った据え付け型の作業台がありましたが、邪魔になる事のほうが多く、まったく片付かないので、キャスターをつけて必要に応じてレイアウトを変えられるように。
足場用のジャッキベースを4つ、一度切断して、プレートを円形に切ったあと、火入れして、お椀のような形状にしています。
ボルトの先を削って、お椀状のプレートを差し込んでリベット止めの要領で。
こうする事で床面が多少水平でなくても、可動させる事ができるジャッキベースにする事ができます。
足場として使うにはお勧めはしませんけどね。
現在、うちで使えるアーク溶接は100V対応のものだけで、若干強度的に不安があるのですが、なんとか使えるかなと。
早く、このバッテリーウェルダを使えるようにしたいんですけどね。
これが使えるようになれば100Vで3.2mmの溶接棒が使えるようになるのですが。
もう少し先の話になりそうです。
ヤフオクで競り落としたものなんですが、なんでケーブルをこんな所で切断してるのか。

