自分の財産・・・なんてタイトルにしましたが、残念ながら金融、有価証券等、不動産・・・なんにもありません。この歳であれば、ある程度なんらかの財産と呼べるものがあって然るべきなのかもしれませんが。

情けない事に、ホントにないですね。

長らく赤字続きだったし、マジメにやっても、身の回りの連中が好き勝手な事をしていくので損をしてばかり。

その上、引っ越し貧乏とはよく言ったもので。

 

そう、世間一般の人が言う「財産」は本当にないですね。

 

あるとすれば、ありとあらゆるモノを作り出す工具類、道具類だけ。

こんなもの売却しても二束三文にもならないものばかりですけどね。

 

でもまぁ、考え方をちょっと変えてみたら、あえて製品を買わなくてもよくなりつつあります。

もちろん、まだ出費は必要な場合がありますが、道具そのものを作り出すまでになりつつあります。あるいは道具や消耗品の修理まで自分でできるようになってきました。

意味が理解できますか?。

ここら辺が「普通の人」とは違う所かなぁと。

そう、考え方を変えればいいんですよ。考え方を。

 

実家の裏にある作業場兼倉庫。

 

 

作業場に隣接する、臨時の鍛冶工房。

 

生活のための道具がなければ自分で作ればいい。

そのほとんどを自給できるとしたら?。

 

煌びやかな財産ではないけれど、それらも立派な財産ですよ。

 

次第に、どんなものができていくかを紹介していきたいと思います。