人間グーグルたまりdiary

白石一文さんの作品は初です。
「ほかならぬ人へ」「かけがえのない人へ」の2編が収録されています。

生きていると「理性」をはたらかせることって大切だけど
どうにもならない「感情」というものもあって。
そのバランスってすごく難しい。

自分にとって「ぴったりの人」ってどんな人だろう?
そんなことを考えさせられる作品。

なんだか支離滅裂な書評ですみません。
面白いんだけど、自分が丸裸にされるみたいで、
うまく人に勧められない作品かも。