人間グーグルたまりdiary

人間の本質をこれでもかというくらい、鋭く突いていて
読んでいるのが息苦しくなったくらい。
自伝的であるがゆえのリアリティがそうさせているのもあるかも。

途中までは、「人間の中にはこういう考え方をする人がいる」
という視点で読んでいたけど、
疎外感、孤独感、ピエロとしての振る舞い…
誰にでも重なる部分があるのだろうと思いながら
最後の方は読んでいました。

なんともいえない「凄み」を感じた1冊!