こないだ営業同行した時に、一緒だった営業さんと
永作博美の話からこの映画の話になって。
オススメされたのでさっそく観ました。
淡々とした、何ともいえない空気感が心地よい、素敵な映画でした。
ドキュメンタリーのような、すぐそこで繰り広げられていそうな
不思議な感覚がしたな。
奔放なユリ(永作博美)は本当にかわいかったし、
ただただ真っ直ぐに向かっていくみるめ(松ケン)にはキュンとした。
ユリの鼻についた絵の具をみるめが拭いてあげて
「水色の鼻水みたいだよ」って言いながら2人ではしゃいでるシーンが
とっても好きでした。
お休みの昼下がりにオススメの映画です。