今の家に引っ越して初めての夏を迎えるが、ちょっとした問題が起こった。シャワーを一番ぬるく設定しても、熱くて浴びれない・・・。昨日今日と気温が30度を超えてから、水温も順調に上昇したようでそれはそれはもうヤケド寸前の温度なのである。昨日はしぶしぶ桶にシャワーのお湯と水道水を混ぜて浴びる始末。夏こそ手軽にシャワーを浴びたいのに困った。100円均一で慌ててひしゃくを買い、浴槽のお湯を浴びるしかないか~と親子で半ばあきらめモード。しかしこの問題、ひょんなことで解決。シャワーヘッドを水圧は弱いが、元々ついていたものに付け替えたらなんとか浴びれる温度になったのだ。水圧を強めるヘッドは、お湯を貯め込む時間が長いせいか、その分湯温も上がってしまうみたい。真夏はどうなることやらわからないけど、とりあえずしばらくはこれで大丈夫。それにしても世の中って実は便利なものが溢れていて、それを当たり前のように使っているけど、その「当たり前」がなくなった時、こんなにもどうしていいかわからなくなり、それに依存している自分に気付かされるなあとシャワーが使えないことを考えながら思った。この間初めて携帯を家に忘れて出勤してしまった時もはやく家に帰りたくて仕方なかったし、その心細さといったらなかった。でも確か高校生くらいまでは携帯なんかなくても(行動範囲は狭いにしても)問題なく生活できていたし、あ~いつの間にか依存してるって実感した。周りにあるいろんなモノだったり、周りにいる人だったり、それに対して知らず知らず依存して、甘えて、人間はどんどん弱くなっていくのかなあ。怖いなあ、いつか滅んでもおかしくないのかも。昔の人の方が、絶対生命力強いと思う。今って自分で何とかしなくても、いくらでも何とかしてもらえたりしてしまうから。でも時に「依存」してる状態って心地良い時もあるから、一概に悪いことも言えない気がする・・・。もうひとつ「依存」してるものを今思い出した。パソコン・・・。パソコン使い始めてから漢字も全然書けなくなった。