1週間前に腰をやってしまった原田です。。。私生活に支障がないくらいに回復してきている今日この頃です。
ろくろ体験から土の固さで感じた『先入観』。テニスでもこういった感覚はないものかと気にしてみました(@_@)

と、『先入観』を調べてみると、、、
人間は、通常、直接に対象に出会う以前に、他者の言葉とか、メディアの風説、書物などから得た、不十分な知識や、そこから導かれる対象に対する態度・把握の様式を持っているもので、その結果として、ネガティブな認識や対象に対する評価がもたらされるようなものを特に「先入観」という。
(Wikipedia参照)
ここにネガティブな認識とあります。
テニスでいうと、
『ダメだと思っている』
『出来ないと思っている』
『こうじゃないんだよなぁ』
というような、
『マイナス感情の思い込み』のような気持ち、でしょうか。
練習中にこんなことをボソッ。。。といったことはないですか?
『私。こういうクセがあるねんなぁ。。。』
『こういうのが苦手やねんなぁ。。。』
不思議じゃないですか?
感じかたは人それぞれですが、練習は出来ないことを出来るようになるために行ったり、新しいことをやってみたり、または、得意なことにさらに磨きをかけたり、
練習の目的には必ず、『プラスの感情』があるはず。
『出来るようになりたい』
『やってみたい』
『もっと磨きをかけたい』
出来ないことを確認することもあるかもしれませんね。
でも、出来ない自分を見つけたとき、マイナス感情の自分を見つけたくて、マイナス感情の自分に出会いたくてやっているわけではないと思う。
そんな自分に会いたくてやっていたのか、気づけると、『マイナス感情』『先入観』から脱け出せるかもしれませんね(@_@)
私もマイナス感情に迷い混んでいないか、もう1人の自分に見てもらいたいと思います。(笑)

『先入観』もっと考えてみたいと思いますm(__)m
私の経験と感情から文字にしてみた内容なので、『ホンマデッカ!(@_@)』という気持ちでいてください。。。
どっかで聞いたことのあるフレーズ(笑)
しっくりくるので、使わせてもらおうっと♪
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