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HSS型HSP心と身体を繋ぐ

HSS型HSP
本質からのヨガのアサナ呼吸法瞑想アーユルヴェーダ、身体に良い美味しいもの食べる
表向き人に優しく綺麗な景色を見、素敵な場所に行く
奥深くはインナーチャイルドを認められない薄汚い面も持つ人間
セルフケアをオンラインでお伝えする活動もしています

早朝散歩を終えて一度ホテルへ戻りました。


広東語が分からないので、夕食の予約をしていただくためにホテルのコンシェルジュにお願いして。
お店が12時から開店なので、14時半までに予約して詳細はお部屋のドアの隙間からメッセージを入れておいてくださるとのこと。


予約をお願いしてひと安心。次に街の両替所に行きます。


尖沙咀駅からすぐの重慶大厦へ。入口付近では呼び込みの人たちに声をかけられましたが、無視して中へ入っていき、予めNETやガイドブックで調べていた良心的だという両替商へ。
ヨーロッパ系の方やアジア系の何名かの方が両替しておりましたが、直ぐに両替できました。


そのまま徒歩で行ける距離の(渋滞が凄いのでバスやタクシーに乗らず)香港歴史博物館へ。10時オープンと同時に入館して、チケットを購入しまず特別展へ。これは見なくても良かったかな。壺とか黄金のオブジェとか?
博物館で面白かったのは監視員の方々がお喋りしていること。日本では有り得ないですよね。博物館に限らず、街の中や歩いてる人、買い物をしている人、店員などどこでもお喋りしている人が多かったです。街は交通や信号機の音、あとお喋りの声が香港の雑踏を感じさせました。窓口の人や店員さんは愛想笑いとかはしないけど、良い意味で他人に興味がなくて、逆に他人からの評価も気にしないから縛られておらず、自由な感じがして好き(あくまでも個人的見解)です。


話しがそれましたが、目的の常設展へ。入場無料。有料の日本語の音声ガイドを借りて、香港の成り立ちから現代までをタイムスリップ。その中で日本が占領していた時期の展示が気になります。

それぞれの時代ごとに数字で順路の案内があるのでわかりやすく、模型や実物大の展示物は迫力もあり、凝った衣装などもあり思ったよりとても楽しめ見応えがありました。そして日本が占領していた時代があったということは、今回香港に旅行することがなければ知らずにいた事でした。香港の街を今安全に旅行させてもらえる事に感謝ですね。


展示を見た後はお土産屋さんへ。私はファイルとカードケースを、旦那は写真を購入しました。


そろそろお腹も空いてきた頃ですので、博物館を後にして昼食をとることにしました。飲茶が食べたい私はこれから店を探そうと思っていたのですが、お腹が空いたら機嫌の悪くなる旦那が、早く食べたい、綺麗な店で食べたいと主張しだし、しょうがないので色々と妥協して私たちはビルの上の方にある中華を食べる事にしました。

適当に綺麗そうなお店に入りました。ここ。


注文を聞きに来てお茶を持ってきてくれた女性、食べ物をお盆に乗せ運んで来てくれた女性、それをテーブルに配膳してくれる男性と、役割が細かく分かれておりました。

ふたりで4品。量が多くて食べ切れませんでした。お味はしつこくなくて割とあっさり、美味しかったです。


続く