広東語が分からないので、夕食の予約をしていただくためにホテルのコンシェルジュにお願いして。
予約をお願いしてひと安心。次に街の両替所に行きます。
尖沙咀駅からすぐの重慶大厦へ。入口付近では呼び込みの人たちに声をかけられましたが、無視して中へ入っていき、予めNETやガイドブックで調べていた良心的だという両替商へ。
そのまま徒歩で行ける距離の(渋滞が凄いのでバスやタクシーに乗らず)香港歴史博物館へ。10時オープンと同時に入館して、チケットを購入しまず特別展へ。これは見なくても良かったかな。壺とか黄金のオブジェとか?
博物館で面白かったのは監視員の方々がお喋りしていること。日本では有り得ないですよね。博物館に限らず、街の中や歩いてる人、買い物をしている人、店員などどこでもお喋りしている人が多かったです。街は交通や信号機の音、あとお喋りの声が香港の雑踏を感じさせました。窓口の人や店員さんは愛想笑いとかはしないけど、良い意味で他人に興味がなくて、逆に他人からの評価も気にしないから縛られておらず、自由な感じがして好き(あくまでも個人的見解)です。
それぞれの時代ごとに数字で順路の案内があるのでわかりやすく、模型や実物大の展示物は迫力もあり、凝った衣装などもあり思ったよりとても楽しめ見応えがありました。そして日本が占領していた時代があったということは、今回香港に旅行することがなければ知らずにいた事でした。香港の街を今安全に旅行させてもらえる事に感謝ですね。
展示を見た後はお土産屋さんへ。私はファイルとカードケースを、旦那は写真を購入しました。
そろそろお腹も空いてきた頃ですので、博物館を後にして昼食をとることにしました。飲茶が食べたい私はこれから店を探そうと思っていたのですが、お腹が空いたら機嫌の悪くなる旦那が、早く食べたい、綺麗な店で食べたいと主張しだし、しょうがないので色々と妥協して私たちはビルの上の方にある中華を食べる事にしました。
注文を聞きに来てお茶を持ってきてくれた女性、食べ物をお盆に乗せ運んで来てくれた女性、それをテーブルに配膳してくれる男性と、役割が細かく分かれておりました。
続く










