昨日は、
メイクカラーカウンセリング エデュケーター養成講座
2日目でした☆
須見先生にご登壇いただき、
「学び手」にいかに分かりやすく伝えるか、
様々なポイントをレクチャーいただきました(^^)
重要なのは、
事前にどれだけ準備し、
分かりやすく伝えるためには…
使えるものは何でも使う!!
講師としての人となり
伝えるトークスキル
ビジュアルからのアプローチ
そして、何よりも重要なのは…
講座構成です!!!
「山本五十六」の有名な逸話にもありますね☆
やってみて、
いって聞かせて、
させてみせ、
ほめてやらねば、
人は動かじ
伝える相手が、初心者から経験者まで、
教える内容のいかんにかかわらず使えるポイントは4つ!!!
1 導入(「やってみせ」のポイント)
<学び手に興味を起こさせ、学ぶ準備をさせる>
2 提示(「いって聞かせて」のポイント)
<新しい考え、技術、知識、手続きなどを説明>
3 適用(「させてみて」のポイント)
<学び手に新しい知職の応用の仕方を指導する>
4 評価(「ほめてやらねば」のポイント)
<学び手が習得した技術・知識を調べ、結果を判定する>
これらのポイントを意識しながら、
各々内容を組み立て、
ティーチングチェックです☆
話し方のクセや、
ツールの良し悪し、
自分では気づく事が出来ない点を、
お互いフィードバックし合い、
色々気づきを得ていただきました。
人それぞれの講義スタイルがあり、
学び手にも、様々な方がいらっしゃいます。
一つとして同じ講義にはなりません。
様々な状況であっても、
安定した講習内容を構築できるよう、
これからも練習を重ね、
エデュケーターデビューを目指していただきたいと思います(*^^*)
皆さん、
メイクカラーカウンセリング エデュケーター養成講座
修了おめでとうございます☆
今回のエデュケーター養成講座 2日間でも、
様々な気づきをいただく事が出来ました。
ありがとうございます(^^)
皆さんの笑顔を、
さらに輝く笑顔になるよう、
今後も共に頑張らせていただきます☆




