ずっと観たくて気になっていた
「チョコレートドーナツ」
やっと観てきました(^^)
1970年代アメリカ・ブルックリンでの実話を基に生まれ
全米の映画祭で観客賞を総ナメにした作品です☆
出会うこと、求めること、
守ること、愛すること……
ゲイもダウン症も関係なく
無償の愛
魂のレベルで求め合う愛
それは、すべての人の心に届くもの…
アラン・カミングが演じるルディ
彼の歌声に圧倒され
心が震えグッときた。
実際にダウン症のアイザック・レイヴァ
素直な感情表現に
心が安らぎ切なくなった。
彼は職業俳優になる夢を持ち
この映画で俳優デビュー
予想外の結末に
心が締め付けられ
揺さぶられ
"LGBT"が親になることの難しさ
(LGBT…レズビアン、ゲイ、バイ・セクシュアル
トランスジェンダー、トランスセクシュアル)
法律や偏見について
色々考えさせられました。
上映館はすごく少ないけれど
とてもオススメの映画です☆
