カラーコンタクトレンズは危険!!! | メイクで内面&外面を輝かせる☆メイクカラーカウンセラー日比朱美

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Total Beauty Concierge日比朱美ですニコニコ


先日、ある学生との会話で、カラーコンタクトレンズ(カラコン)を使い始めてから視力が急激に落ちた、との会話から、ついついカラコンの危険性ドクロについて、熱く語ってしまいました。


最近では、「目を大きく印象づけたい!」と、おしゃれのためだけにカラーコンタクトレンズ(カラコン)を使用する人たちが激増していますよね。

でも、実は正しいレンズ選びができていない人が多く、目に悪影響を及ぼしている事が多いのです。


私は、ソフトコンタクトレンズを使用するようになって20年近く経ちますが、実は10年程前にコンタクトを長年装着している事によって、瞳が酸欠状態になってしまい、ニョキニョキニョキニョキ白目の血管が成長してしまい、コンタクトの使用をドクターストップがかかってしまったのですあせる

この症状は、なんと「角膜新生血管」と言って、立派な病気ですえっ

本来、白目に血管はないのです。
でも、コンタクトレンズを装着し、酸素透過性が低下することで黒目に酸素が届きにくくなり、黒目は酸欠状態ショック!になります。
その結果、白目から血管が黒目に向かって伸び、本来ないはずのところに血管が生じてしまうのです。

もし、黒目の真ん中の瞳にまで血管が伸びてしまったらどうなると思いますが?

瞳は本来の役割を果たせなくなるので・・・・・・極端な視力低下などの症状が生じます叫び
極限までこなければ症状が出ないところが、この病気の恐ろしいところなのです。


私は常に医師の診断を受けてソフトコンタクトを購入していたにもかかわらず、1日の装着時間を守らない事が多かった事によって「角膜新生血管」になってしまいましたガーン

でも、最近のカラコン使用者は、ディスカウントショップや通販で購入している人が多数います。


医師の診断なしで購入できるカラコンというのは、医師が安心して勧められるカラコンではない、という事になるのです。

つまり、「酸素透過率が低いもの」「色素が表面もしくは裏面に露出しているもの」、どちらも瞳にとって負担になる代物ですドクロ


カラコンによって目元の印象を強める事ができる最強アイテムですが、折角魅力的な目元を演出しても、トラブルが生じてしまっては台無しです。

正しい方法で美しい瞳を手に入れましょうね目