一月にも高熱が続き、主婦として母としてまったく使い物にならない日々。

ただでさえ不良グータラなのにますますグータラ感が増している

そして、二月に入り子供達と三人そろって胃腸炎に。
これまた使い物にならない日々。
しかし、子供たちも具合が悪いのでグータラもしていられない。
僕ちゃんが吐く。
何度でも吐く。
吐いて~吐いて~吐きまくり!
幸いこの僕ちゃん。毎日食べて飲んでプクプクになった甲斐があったわ。
元気がある。
何も食べれず、食べてもすぐ吐いて。
心配して病院に連れて行っても…
先生から「これだけ元気なら心配ないよ。(笑)」
とりあえず一安心。
お姉ちゃんはさすが大きくなったなと感じる。
薬をしっかり飲んですぐ良くなった。
皆回復を見せたところで、そろそろ買い物にも行かなくちゃいけない。
そんなこんなで買い物に出かけ、飴をなめていた時のこと。


舌に激痛が~もう一瞬の間にとんでもない想像をしていた。
「もしかして異物混入?!」
「飴のかけらが刺さって取れない?!」
などひどい想像力。

とりあえず家へ帰り速攻猛ダッシュで鏡を見てみる。
しかし、ただ「ベーっ」とかわいく?舌を出してみても何もわからず。
もう携帯のライトを片手におもっいっきり「べーーーーーーっっっっ!」と舌を出してみる。
すると!
舌の奥のほうにたくさんのブツブツが

そして、その中で痛みが強いところのブツブツを触ってみる。
やっぱり!
選ばれし選抜君
君か~!もう痛いよ。
触ると痛いよ。
おとなしくしていることにしてみた。
でも、少し考えていると何か得体のしれない選抜君を不気味に思ってしまう。
もしかして「癌…とか?」もしくは「癌じゃなくても何か変な病気かしら?」とか
いろいろ心配になってくる。
ひとり悶々と二日ほど様子を見たけれど、だんだん痛みがひどくなっている。
ネットで舌の病気などを調べ、やっぱり一度病院に行っておこうと決心してみる。
そんな決心をした夜。
お風呂に入りいつものように歯磨きをしていた。

ルンルンルーン

舌もきれいにルンルンルーン

そしてグチュグチュペッ!(苦笑)
痛っ
なんだよ~やっぱり痛いよ~。下を見てみると!
鮮血が…
何度グチュグチュぺをしても鮮血が出てくる。
かなり大量。
あ~ぁぁぁぁ。大丈夫なのか自分。
何度も繰り返すと血は出なくなり、不思議と痛みを伴う違和感はなくなっていた。
おっ!
もしかしてと選抜君を触ってみる。
というより、選抜君はいなかった。
さよなら選抜君。
で、周りをみるとやっぱり残っている予備軍。
お風呂をあがりいつものように靴下4枚とシルクのスパッツなどを履きながら
「ピコーン!」と思いついた。
もしかしてこれが噂の「めんげん」なのか?
あまりよくわからないけれど、何となくそれで納得してしまい
病院に行かなくては!はキャンセル(笑)
子供二人連れて、病院行くのは大変だしね。
しかし、あらぬ疑いをかけられた飴。
申し訳ない。
飴を作っている人にもごめんなさい。
とりあえず様子をみてみよう。