とにかく今回は


ベタな話にしてみました(-_-;)



なんか書いてるうちに意味がわかんなくなっちゃいました照


つうかナイスタイミングじゃね??


麻耶と相互とおるの。


まぁ夢物語ってことで、


ばいちゃ。

「哀香どぉしたん??」


すべてを雄介にはなした。


麻耶の事も。。。


「いいやん。哀香の事好きなやつはいっぱいおるよ。」


「おらんっちゃ!!そんな奴!!やめて、その場しのぎみたいなの」


「いるよ。。。ここに。。。」


そこに麻耶と相互が2人で一緒に歩きながらとおった。。。


「あんたなんかに好かれとォない!!麻耶!あんたはコイツと一緒になればいいやんそれでくっついて捨てればいいやん!!なんで相互なん??なんであたしはこうなんの!!あんたがきてから。あんたなんてここにこなければよかったのに!!」


「・・・・・・・・・・・・・・」


あっ雄介・・・


「またなんで??麻耶がそんな風に言われなあかんの??お前やん。ここにこなければよかったのはお前やん!!」


相互・・・


「・・・うっうっ・・・ごめんね・・・なんか・・しちゃったんならごめんね・・・うっ・・・哀香ちゃんご・・・ごっ・・・ごめんね・・・」


「麻耶可愛そうやん!!なんもしてないのに謝らされていみわからん!いこ麻耶。雄介も」


「うん・・・・・・」



あたしは1人とりのこされた。


しょうがないやん。






次の日雄介は引っ越した。理由は親の転勤の都合らしいけど、ずっと雄介は反対してたんだって。

だけど昨日引っ越すことを決めたって聞いた。



麻耶とは話さなくなったし。


相互とも話さなくなって家に行くこともなくなった。






それから中学はみんなちがって合わなくなった。







あんなたいしたことのない事でムキになってしまった。。。






麻耶や相互とはただの喧嘩だと思えばやりなおせたかもしれないけど






雄介がいなくなった今、何をする気にもなれなくて






結局卒業まできっちゃったんだ。









END








あたしは幼かったんだ。。。


「――― それは」


「それは・・・わかんないけど」


わかんない??


っていうか・・・麻耶ちゃんが言っていたことがよみがえる。


「ほっとけないっていうか・・・可愛いっていうか・・・」


だめ。相互。だめッ。


「いかんっちゃ!好きになっちゃ!麻耶外は可愛くて女の子らしいけどほんとは性格わるいんや!!」


「はぁ??どぉいうこと??」


「いかんたらいかん!!」


「どうしてそんなこといえるん??」


「それは・・・」


言いたい。。。けど言えないよ。。。


「どうしてか言えん奴にそんなこといわれたくないっちゃ!!」


・・・・・・


「哀香がそんな奴とはな。」


「雄介」


・・・・・・・・・・・


気づいてよ。麻耶は。。。


はっ


もしかして!!麻耶気づいてたんだ。


相互が麻耶に気があるの!


それで・・・


どうしよう。。。


これじゃあ相互もあたしもダメになる。