「哀香どぉしたん??」
すべてを雄介にはなした。
麻耶の事も。。。
「いいやん。哀香の事好きなやつはいっぱいおるよ。」
「おらんっちゃ!!そんな奴!!やめて、その場しのぎみたいなの」
「いるよ。。。ここに。。。」
そこに麻耶と相互が2人で一緒に歩きながらとおった。。。
「あんたなんかに好かれとォない!!麻耶!あんたはコイツと一緒になればいいやんそれでくっついて捨てればいいやん!!なんで相互なん??なんであたしはこうなんの!!あんたがきてから。あんたなんてここにこなければよかったのに!!」
「・・・・・・・・・・・・・・」
あっ雄介・・・
「またなんで??麻耶がそんな風に言われなあかんの??お前やん。ここにこなければよかったのはお前やん!!」
相互・・・
「・・・うっうっ・・・ごめんね・・・なんか・・しちゃったんならごめんね・・・うっ・・・哀香ちゃんご・・・ごっ・・・ごめんね・・・」
「麻耶可愛そうやん!!なんもしてないのに謝らされていみわからん!いこ麻耶。雄介も」
「うん・・・・・・」
あたしは1人とりのこされた。
しょうがないやん。
次の日雄介は引っ越した。理由は親の転勤の都合らしいけど、ずっと雄介は反対してたんだって。
だけど昨日引っ越すことを決めたって聞いた。
麻耶とは話さなくなったし。
相互とも話さなくなって家に行くこともなくなった。
それから中学はみんなちがって合わなくなった。
あんなたいしたことのない事でムキになってしまった。。。
麻耶や相互とはただの喧嘩だと思えばやりなおせたかもしれないけど
雄介がいなくなった今、何をする気にもなれなくて
結局卒業まできっちゃったんだ。
END
あたしは幼かったんだ。。。