聖マリアンナ理事長が謝罪=「指定医」問題で厚労省に 聖マリアンナ医科大病院(川崎市)の医師による「精神保健指定医」資格の不正取得問題で、同大の明石勝也理事長と三宅良彦学長が22日、厚生労働省を訪れ、「監督不行き届きで誠に申し訳ない。再発防止に向けて管理体制を厳しく見直したい」と謝罪した。 明石理事長は、資格を取り消された医師20人のうち在籍中の7人について、懲戒処分を検討していると説明。23日に調査委員会の中間報告書を提出すると伝えた。不正取得した医師による強制入院などの判定の妥当性については、引き続き検証するという。