炭鉱事故の公判再開=運営会社の元幹部ら出廷―トルコ 【エルサレム時事】AFP通信によると、トルコ西部マニサ県ソマで昨年5月に起きたトルコ史上最悪の炭鉱事故で、炭鉱運営会社の当時の幹部らの公判が15日、同県の裁判所で再開された。殺人罪などに問われている最高経営責任者(CEO)だったジャン・ギュルカン被告は、「私は役員にすぎず、技術的な専門知識はないので、事故の責任を負うことはできない」と無罪を主張した。