すっちー主演「大坂の陣新喜劇」大盛況!5/24~の酒井藍主演スピンオフ公演も盛り上がり必至!! | IT・科学一覧

IT・科学一覧

IT・科学一覧


 すっちー主演「大坂の陣新喜劇」大盛況!5/24~の酒井藍主演スピンオフ公演も盛り上がり必至!!


 

 4月2日(木)~昨日12日(日)までなんばグランド花月にて行われていた吉本新喜劇特別公演第2弾 『大阪の陣新喜劇~「戦国降幕」笑う忍~』が大盛況の中、12日無事、千秋楽を迎えました。


 こちらは昨年10月に上演された「『君臣豊楽』淀殿の見た夢」に続く「大坂の陣」シリーズ第2弾。前作に引き続きすっちーを主演に据え、戦国の世を駆け抜けた真田十勇士たちの生き様を描いた今作。前回は”すち子”のイメージそのままに淀殿を演じたすっちーが、今度はなんと猿飛佐助に!前回よりなお一層パワーアップし、アクション俳優顔負けの殺陣を披露し、新たな吉本新喜劇の魅力をみせることができた公演となりました。


 前回以上のたくさんのお客様に見ていただいた出演者より、コメントが届いております!


 <すっちー>
 今回の大坂の陣新喜劇で吉本新喜劇の新たな魅力が表現できたと思います。
 ここ最近ずっとすち子が続いていたので知らず知らずの内に飲み物を飲む時には小指が立つなど、
 自分がオバハン化していましたが、久しぶりの男役で猿飛佐助役をさせてもらい、自分は男だったと再認識いたしました。
 これで飲み物を飲む時は小指もおさまると思います。
 しかし、5月24日(日)~27日(水)まで公開の「大坂の陣新喜劇・番外編~女たちの戦国時代~」に出させて頂く事になり、またオバハン化してくると思っております。
 
 <内場勝則>
 歴史に名を残す男前と言えば「天草四朗」なので、今回は天草四朗役だと思っていました。
 しかし、まさかのアホボン。時代劇なのにアホボン。なので特に役作りもなく、気軽に出来ました。
 ただ、烏川君のウワサ話を言うのが心苦しかったです。そこは心を鬼にして言いました。
 
 <島田一の介>
 10日間長いと思っていましたが、今思うと非常に早かったです。
 今回の公演は若手が個性を出してよく頑張っていたと思います。これからも若手中心の新喜劇のイベントが増えていけばいいなと思います。
 時代劇ものでも笑える芝居が創れるのはまさに「新喜劇ならでは」では無いでしょうか?もしシリーズ化するなら、大河ドラマに負けないクオリティで出来たらいいなと思います。
 私としては大変でしたが、とても勉強になりました。これは若手にとっても良い勉強になったと思います。
 年齢に関係なく皆で1つの芝居を創り上げる事が出来て達成感を感じています。
 「大阪の笑いを全国の笑いへ」と言った様に吉本新喜劇が全国的に有名になる様にこれからも頑張っていきたいです。…