オリックス痛恨の逆転負け 西の続投が裏目に | IT・科学一覧

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 オリックス痛恨の逆転負け 西の続投が裏目に


 西が好投も敗戦、借金は11に

  オリックスが本拠地でソフトバンクと戦い、8回に痛い逆転負けを喫した。


  4回にカラバイヨのソロホームランで先制。1点を先発した西勇輝が7回まで強力ソフトバンク打線を3安打に抑えて守ってきたが、8回。高田や中村のヒットなどでツーアウト1、3塁のピンチを招いた。続く、柳田にはフォアボールを与えて満塁とした。


  制球が安定せず。球数は135球を超えていたが、中継ぎ陣に不安があるため、森脇監督は西を信じて、続投を指示。しかし、4番・内川に対し、2球目のスライダーが甘く入り、センター前ヒット。センターの悪送球も重なり、一挙、3失点。疲れが見えたところをソフトバンク打線は逃さなかった。


  8回に糸井のタイムリーで1点を返したが、その裏、2番手の海田が4年目の代打・塚田正義にレフトスタンドへホームランを浴び、リードを広げられた。最終回はソフトバンク・サファテの前に無得点で終わり、逆転負け。借金は11に膨れ上がった。