
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第4節が7日と8日に行われ、韓国Kリーグの4チームは無敗を守った。韓国メディア・footaollistは、「韓国は依然としてアジアサッカー界の最強」と報じている。12日付で網易体育が伝えた。
Kリーグ4チームの第4節の結果は1勝3分けで、いずれも各グループ2位と好位置につけており、4チームすべてのグループリーグ突破も夢ではない。一方、中国勢は開幕当初こそ勢いがあったが、第4節の結果は1敗3分けと振るわず。開幕当初はボロボロだったJリーグ勢はようやく試合の感覚をつかんだようで、第4節は2勝2分けとまずまずの結果となり、日本サッカーの尊厳を守った。
こうした結果を踏まえ、footaollistは「中国勢は巨額を注ぎ込み、成績の良し悪しも外国人助っ人の調子に左右される。広州富力を例にとれば、外国人助っ人の年棒を合わせると、城南FCの1年間の運営費用に相当するかそれ以上だが、広州富力はKリーグ下位の城南FCにすら、なかなか勝てないでいる。これは、Kリーグのレベルが依然として東アジア最強であることを示すものだ」 と分析している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)