
「明日は朝からヨガだから、ヨガマットを持って出かけなきゃ」。そう思って就寝し、翌朝「なんだか身軽だな」と不思議に思いながら出発。ヨガスタジオについてから、玄関先に置いておいたマットを持ってこなかった事実に気がつく……そんな事を繰り返していませんか。
年々増えているような気がする、こんな「うっかり」。どうにか防ぎたいものです。そこで摂りたいのが、記憶力UPに良いとされる7つの食べ物です。
1.オリーブオイル、キャノーラオイル、ピーナツオイル
「The Annals of Neurology」の研究によると、65歳以上の女性で不飽和脂肪酸(オリーブオイル、キャノーラオイル、ピーナッツオイル、アボカドやピーナッツバター)を摂取している女性は、飽和脂肪酸、つまりコーンオイルやべジタブルオイルを摂取している女性に比べ、知力テストが平均的に高いという結果が出ました。
「byrdie」より翻訳引用
ココナッツオイルブームの影響もあり、オイルを目的別に使い分けている人も多いのでは。実際、ココナッツオイルがアルツハイマーに効くという研究結果もあります。
日々の食事に欠かせないオイルですから、賢く選んで効果的に摂取したいものです。また、1番記憶力に悪いのは赤身の肉と、全脂肪の乳製品だとか。クリームがトップに浮いているようなミルクで作ったカプチーノ、リッチな味わいのアイスクリームなどは至福のときを運んでくれ、つい仕事で煮詰まった際に手が伸びますが、代替食品を考えたそうが良さそうです。
2.ブルーベリー、イチゴ、アサイーベリー
ブルーベリーは記憶力と集中力を高めると証明されています。なぜなら、フラボノイドを多く含み、抗酸化剤が脳への血流を良くするからです。研究によると200gのブルーベリースムージーを摂ると1日最大20%集中力を得られるとか。
「byrdie」より翻訳引用
さらにイチゴやアサイーにも記憶力を増す効果が。朝にスムージーを手作りする習慣のある人も多いはず。これらベリー類を毎朝取り入れて、美容だけでなく記憶力にも効く朝食を。すっきりした頭で臨めば朝一の会議だって怖くなくなりそうです。
3.イワシ、サーモン
オメガ3がさまざまな面で健康によいというのはもはやシークレットでもなんでもないですが、目新しい情報をひとつ挙げます。ピッツバーグ大学の研究で18~25歳までの若者が6か月間オメガ3のサプリメントを取り続けた結果、記憶力にかなりの改善が見られました。…