京都・東寺で新たに油の跡 八坂神社の摂社でも | IT・科学一覧

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京都・東寺で新たに油の跡 八坂神社の摂社でも


各地の寺社などで油のような液体がかけられた跡が見つかっている事件で、世界遺産・東寺(京都市南区)は12日、国宝・金堂など4施設の計20カ所以上で同様の跡が新たに見つかったと発表した。東寺ではこれまで5施設6カ所で被害が確認されていた。


【写真】東寺の国宝「金堂」で見つかった、油のような液体の跡=12日午後、京都市南区、戸村登撮影


 また、祇園祭で知られる八坂神社(同市東山区)の境内にある摂社・悪王子社(あくおうじしゃ)の社殿の壁▽兵庫県淡路市の伊弉諾(いざなぎ)神宮の境内にある社(やしろ)の階段▽香川県琴平町の金刀比羅宮(ことひらぐう)の本宮拝殿の柵――でも、12日までに同様の被害が見つかった。警察などが調べている。