
グループEXOのタオが昨日(2日)、ケーブルチャンネルMnetの『M Countdown』でのカムバックステージで負傷闘魂を発揮した。
EXOの所属事務所SMエンターテインメントの関係者は今日(3日)、「タオが昨日足首に無理がいくにもかかわらず『M Countdown』のカムバックステージに立った。負傷しているのに本人の意志が強くて舞台に上がったこと」と明らかにした。
引き続き「『M Countdown』のステージの後、状態が悪化して昨日予定されていた『人気歌謡』の収録には参加できなかった。現在、タオは病院で治療を受けて休息中」と伝えた。
先立ってタオは2月に行われたMBCの『アイドルスター陸上バスケットボール フットサル アーチェリー選手権大会』の撮影中、バスケットボール競技に参加して足首を負傷した。負傷により3月初めにあったグループEXOのコンサートのステージにも立つことができず、ファンに残念さを与えた。
だがタオは昨日、足首の負傷をおしてMnet『M Countdown』で新曲『CALL ME BABY』で強烈なダンスで負傷闘魂を繰り広げた。
タオは負傷を心配するファンたちを直接安心させたりもした。彼は昨日中国版ツイッター“ウェイボー”に「とても痛いがステージに立ちたかった。皆さんを失望させてしまったようだ。今後は話をよく聞いて治療もしっかり受けます」というコメントを載せた。