“墜落”させた副操縦士、「みんなの憧れだった」 | IT・科学一覧

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 “墜落”させた副操縦士、「みんなの憧れだった」


 
  ドイツの旅客機を意図的に墜落させたとされる副操縦士は、地元の飛行クラブに所属していましたが、その関係者の証言が入ってきました。
  ジャーマンウイングス機を意図的に墜落させたとみられるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(28)は、ドイツ西部の故郷、モンタバウアという町の飛行クラブに14歳の頃から所属していました。彼は、クラブのみんなの憧れだったということです。
 
  「航空会社のパイロットになった時、彼はすごく喜んでいた。彼は、ここのみんなの憧れだったよ」(副操縦士が所属する飛行クラブの代表)
 
  航空会社のパイロットに採用された後も飛行クラブには時折、顔を出していたということで、飛行クラブの代表は、今回の事件について「信じられない。今の段階では何も言えない」などと話しています。(27日00:49)