
社会に出て数年のアラサー女子にとって、当たり前が当たり前にできることは絶対条件です。
普通のマナーはできて当たり前!
会社でサバイバルしていくためには、相手に「このひとは何か違う!」と思わせることが重要です。
有名なようで、意外と知らない、できていないマナーってありますよね。
これが当たり前にできれば、好感度アップすること間違いなし! のマナーを3つご紹介します。
●その1:お礼3回のマナー
目上のひとや、男性にご飯をおごってもらったとします。
あなたならどこでお礼を言いますか?
まずは、お店を出るときですよね。
「ごちそうさまでした。ありがとうございます」とにこやかに言いましょう。
さて、残りの2回はどのタイミングでしょうか?
2回目は、食事後の別れ際です。
食事後すぐに別れるようであれば、その時に直接言葉でもう一度感謝を伝えましょう。
食事後、一杯飲みに行ったのであれば、別れた後にメールで「今日はありがとうございました。また勉強になるお話しを聞かせてください」といった文章を送ります。
そして、3回目は、次に会ったときです。
2回お礼を言うまでは多くのひとが行っています。
プラス1として、また相手に会ったときに「おごってもらったことをずっとありがたく思っている」ということを伝えられるのがアラサーのマナーです。
これにより、相手もいい気分になり、また食事に連れて行ってもらえるチャンスが生まれるかもしれませんよ。
●その2:名刺に付加価値をつける
あなたは仕事や飲み会で知り合ったひとの名刺をどう処理していますか?
最近は携帯電話やPCのメールアドレスさえチェックできればお役御免とばかりに、ファイルにしまったり、捨ててしまうというひともいるかもしれません。
しかし、名刺は武器になります。
もう会うことはないだろうと思っているひとと急に連絡を取りたくなったらあなたはそのひとの特徴を思い出せますか?
名前と顔が一致していても、それだけでは通り一遍の挨拶文しか連絡できません。
初対面のひとに名刺を頂いたら、そのひとと話した内容や誕生日などを名刺にメモしておくのがアラサーの粋な心遣い。
話した内容まで覚えてくれているひとに男性は感動を覚えるものです。
相手に特別感を味わわせるためにも、小さいことでも名刺にチェックしておくのをオススメします。
●その3:仕事は「させてもらって嬉しい」の気持ち
上司から残業を申し付けられたら、ちょっと不機嫌になってしまいますよね。…