NASAの探査機・ニューホライズンズが7月に冥王星に最接近! | IT・科学一覧

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 NASAの探査機・ニューホライズンズが7月に冥王星に最接近!


 最先端の科学と技術を紹介するテレビ番組『サイエンスZERO』(Eテレ毎週日曜23:30~24:00)。3月8日(日)は「陽系の秘境 冥王星に迫る」を放送する。
 
 2006年に打ち上げられたNASAの探査機・ニューホライズンズが、ことし7月に、史上初めて冥王星(直径約2300km)に最接近する。2006年8月末にチェコのプラハで開かれた国際天文学連合総会で定められた惑星の定義からはずれたことで、冥王星は惑星ではなくなったが、太陽系誕生のシナリオ解明のカギになると期待されている。
 
 地上約600km上空の軌道上を周回するハッブル宇宙望遠鏡でもぼんやりとしか捉えられなかったが、いったいどのような姿なのか。表面に大きな亀裂と間欠泉があるとする説。大量の有機物があるとする説。4か月後の最接近を前に科学者たちが大胆予想を披露。発見から85年、その姿がじょじょに明らかになる。
 
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 【画像】冥王星の想像図を示すカリフォルニア大学フランシス・ニモ教授