ロードバイクと有酸素運動で脂肪が減る!! | 15分アウトプット

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毎日15分きっかりで投稿します。
インプットだらけの毎日なので、アウトプットの習慣化を目指します。
どのようになるか分かりませんが、毎日頑張ります!

人間がエネルギーを作り出すのに、ブドウ糖が必要というのは学校で習ったかと思います。
でも、それ以外にも脂肪もエネルギーを生み出す事ができるらしいのです。

最近、ロードバイクを始めましてライディング時のエネルギーの使い方を調べていたら、エネルギーの出し方には2種類(正確には3種類)あるとのことでした。

1種類は、↑にもあります糖分を原料にした筋グリコーゲンを使う無酸素系。
もう1種類は、脂肪と酸素を原料にして使う有酸素系。

無酸素系は、一気に爆発的なエネルギーを作る事ができますが持続性が乏しくすぐにガス欠気味になります。
有酸素系は、長く持続的にエネルギーを作る事ができますが、作るまでに時間がかかるので一気にエネルギーを使う事はできません。

つまり、脂肪を燃焼するには有酸素系の運動が良いということです。

そして、有酸素系の特長を活かすとなると、きちんと酸素を取り入れられる(呼吸をしっかりできる)運動レベルで、消費するのに時間がかかるので一定時間以上継続して運動しなければいけないということになります。
世間一般的に言われている有酸素運動の説明ですね。

昨年末、体重落とすためにジョギングを息があがるくらいしていました。
あまり体重は落ちなかったのは、きちんと有酸素運動ができていなかったからなのかも知れません。

ちなみにロードバイクは、比較的長い距離乗るものなので、基本は有酸素系のエネルギーを使い、いざという時に無酸素系の爆発的なエネルギーを使うやり方がよいらしいです。

自転車なんてがむしゃらに漕ぐ事しか考えてなかったので、案外頭も使うスポーツなんだなと思いました。
これからシーズンなので、有効活用して体重も落とせたら万々歳ですね!