ドラマ「夜行観覧車」来週が最終回のようですね。
その後何気なく見ていたりするのですが、まだ9話は見ていません。
公式サイトであらすじだけ読んできました。
そして、小説と比べると結構流れが変わってますね。
なんかラストまで変わってしまっていそうな感じします。
小説では、突然事件の加害者と被害者の家族(本人)になってしまった高橋家の3兄弟の心の葛藤が濃密に描かれています。
被害者の父に対するそれぞれ違う想い。
加害者の○○(ネタバレになるので伏せます)に対するそれぞれの想い。
そして、ひばりヶ丘に住む住民達の想い。
これがうまいこと組み合わさって、ラストに向かいます。
個人的にはそこがすごく魅力的だったのですが、最終回もそれが感じられなさそうです。
ちょっと残念ですね。
小説を読み終えた時に、私はなんとも言えない、でもすっきりとした「闇のひばりヶ丘」を感じました。
最初は華やかに見えたんですけどね。
その違いもドラマでは再現されないのでしょうか。
まあ、ともかく来週が最終回。
なんだかんだで、どんな終わりになるのか楽しみではあります。