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遅ればせながら、先日、
映画 『へルタースケルター』を
みました。

話題作とは聞いていて。

内容より、その



が、美しいとか。

(蜷川実花さんの)

蜷川実花さんワールドの
ビジュアルに、目を奪われる。

という、意見が多く。
そのつもりで、観ましたが。。




わたしは、内容に、引き込まれました。

美しさとは、何なのだろうかと。。


若さと、美しさが、全てで
その後は、崩れていくだけで、
悲しいまでに、崩壊していくというのが、
女性の一生だというのが、

当たり前とは思いません。


顔や身体、
メイクやファッションで
作り上げる
女性の姿は、こんなにも
もろいものなのでしょうか。

私たち、女性の求める美しさとは、
なんなのでしょうか。


わたしは、メイクという仕事をしているからこそ、とてつもなく、考えさせられる
映画でした。


沢尻エリカさん演じる
りりこ像は、強烈でした。

仕事がら、芸能人や、モデルさんに
触れていますが、
みんな、ご自身らしさや、
ナチュラルな姿を、ビジュアルに反映されています。

バキバキに作り込んだ美しさも、時に人の心を惹きつけますが、
やっぱり、その人らしさや、
弱ささえも、個性に変えているかたが、強くたくましく、、
結局は、息が長いというか。。。


偉そうなことは、言えませんがあせる


わたしのやっているメイクという仕事は、あくまでご本人の内面を引きたてる、プラスアルファに過ぎないと思いました。


ビジュアルがすべてじゃないんだ。

けど、ビジュアルというのは、
ものすごく、女性にとって
大きいことなんですよね!


強い人だから、美しいのか。

美しいから、強いのか。


そのあたりを、すごく考えさせられました!

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とにかく、沢尻エリカさんは、すごい!

全身全霊で取り組まれた役柄だと、
すぐにわかります。


そして、最高に綺麗で、カワイイ!!


脇を固める役者陣も、そりゃあもう、
素晴らしく全力!!

かなり、激しく、、

強烈な描写も多いです。

ぐわぁ、、、、、

と、最後まで堕ちます。。笑

しかし、

超クリエイティブなスタッフの
作り出す、世界観は、見もの[みんな:01]


一度、蜷川実花さんの現場を
体験したことがあります。

すごく、女子で、
誰よりも、女子で、カワイイものを
本当に女子目線で作り上げる方だなと、改めて思いました。


その細部まで、徹底された
蜷川実花さんワールドを
ぜひご覧頂きたいです(^∇^)


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あ、ひとつ。

この映画は、男性には少し???かもな。。と[みんな:02]

私たち、女性がみて
何かを感じる映画かもしれません。

あ、そんなこともないかな??