長井かおりオフィシャルブログ「おしゃべりメイクボックス」Powered by Ameba-201002081313000.jpg


小学館発行の
美容月刊誌  『美的』 。


こちらに面白い連載があり、
わたしは、よく『美的』を手にすると読んでしまいますキラキラ




古典から日本の美意識のルーツを探る連載企画音符



実に面白い!!


3月号は


『眉』 について。



中国の影響を強く受けた奈良時代は、
柳のような細い眉が流行。



逆に平安時代は眉を抜いて、太く描いていたパー


なぜだろう、、、?



分析はこうパー


感情はすべて、眉の動きにでてしまう。




どんな気持ちや感情も、眉で読み取れてしまうということ。


つまり、『眉は全てを知っている』
ということが関係している音符





平安時代は藤原の一門に権力が集中した時代。


狭い社会でうまくやっていくためには、本音を隠し、感情を読み取られずに、

穏便に事を運ばなくてはいけなかったため、、、、


感情をいちいち、表してしまう細い眉は不必要だったアップ



そのため、平安時代は、眉を全て抜き、その上の方に墨で太く眉を描いたのではないか、、!?

というんです。



たしかに、眉をみれば、わたしは、その方の性格や、気持ちを読み取れる気がしています。



意志が強く、バリキャリの方なんかは、細くて鋭い眉を描いていることが多いし。。



素朴でナチュラルな方は、太くて、山をつけず、ふんわりストレートな感じの眉を、、




電車にのると、前に座っている人々の、眉を観察するのは、

わたしのくせであり、趣味かもラブラブ!ニコニコ





眉って深いよ~アップアップ


マリアナ海溝なみに深いアップニコニコ



ぜひ美的の、この古典の連載は、チェックして頂きたいで~す音符