私は「support self help laboratory」略して「さぽせる」なるものを主宰しています。
何をしているのかというと、「自分を活かすためセルフケア(自助)」のお手伝いをするにはどうしたらいいか?といことを日々学び研究しています。(勝手に。一人で。)そして、その学びと研究を皆さんに紹介し、学びと実践の場を提供しています。
今までさまざまな健康法や代替療法を学び、紹介してきましたが、その中で活動の中心になっている「楽健法」という健康法を本日は紹介したいと思います。
「楽健法」とは・・・
楽健法は、2人一組になってお互いを足圧で踏みほぐす健康法です。
まずは、ケアをする人とケアをしてもらう人に別れます。
ケアをされる人が横なり、ケアをする人が足圧を使って、全身を踏みほぐします。
そして、今度はケアをする人とされる人が入れ替わります。
簡単に言うとこれだけです。
日常生活の中で凝り固まった筋肉をも踏みほぐし、血行を促すことによって、「治る力」を引き出します。
これから何回かに渡って楽健法のお話をしていきたいと思います。
(筆: ましのまり子)
