今朝、目が覚めたとき
あなたは今日という日にわくわくしましたか?
今夜、眠るとき
あなたは今日という日に満足できそうですか?
今いるところが、こよなく大切だと思いますか?
すぐに「はい、もちろん」といえなかったあなたに…
これは、『世界がもし100人の村だったら』という本の冒頭です。
アースデーを機に世界の現状を知らなくてはと思い、再び読み返してます。
恵まれた環境にいられる幸せを当たり前と思わず、世界にはおなかをすかせている人たちがたくさんいるということを忘れてはいけないですよね。
そう思えば、食べ物を残せない(日本人が世界で一番たべのこしを捨てています)、フェアトレード(公正貿易)のものを選ぶなど(フェアトレードのチョコレートを選んで食べることで、カカオ農場から、何十万人もの子どもを救える)出来ることはたくさんあります。
お水も大切です。牛丼1杯に必要な水の量をご存知ですか?
なんと…
2万トン以上!!
水が確保できない人たちもたくさんいるなかで、本当に幸せだと思います。
自分たちだけがよければいいわけないから少しでも自分に出来る『エコ』について考えて行動します。
いま、自分は幸せな環境にいさせてもらっていると気づけば、まわりが少し違って見えてきますよね。やるべきこともたくさんあるはず…
仕事にも置き換えられますね。
がんばりますっ('∇`)
ルチェンテ 朝霞店 AVEDA kanae
